大学の単位認定プログラムとしてのフィールドワーク

京都外国語大学の単位認定プログラム

Colorbathが企画・運営しているネパールでのフィールドワークは、京都外国語大学キャリアセンターの単位認定プログラムとして正式に認められています。毎年、京都外国語大学の学生に加え、他大学や社会人、高校生の参加もあり、多様なメンバーで構成されるフィールドワークです。
多くの学生さんにとって、自分を知り、気付き、成長していくきっかけとして、教育機関と連携したプログラム設計を行っています。

課題解決実践型フィールドワーク

Colorbathが企画するフィールドワークは、一般的なフィールドワークと異なります。課題解決実践型として設計しており、文字通り、私たちが準備する「フィールド」で参加者自身が「ワークする」ということであり、主体的な参加、参加者同士の学び合いを大切にしています。

プログラムの事前、事後にも研修を行います。また、フィールドワーク中にはメンターが一人ひとりに寄り添い、それぞれの強みや弱みに向き合うことをサポートし、自分という色に気づき、自分らしく一歩を踏み出すことを後押しします。

プログラム設計における5つの特徴は、以下のとおりです。

1. 問題を知る

貧困や環境問題、教育格差や経済格差など、なぜ問題が起きているのか、実際に見て聞いて、その本質を学びます

2. 生活のリアルを知る

農村へのホームステイを通して、”豊かさ”とは何かを体感。つながりのある農村で行うので安心して滞在できます

3. 仲間を知る

非日常な時間で、仲間と語り会うことで、新たな自分にも気づくことができる。一生の仲間ができると思います

4. アクションを起こす

受身ではなく、子供向けの活動やビジネスアイデアを実際に行動に起こし、自信につながる経験が培えます

5. 学びをつなげる

マラウイの経験を帰国後の学校生活や仕事にもつなげられるよう、継続的なつながりを大切にしています

連携・協力

教育現場では、留学、国際交流、SDGs、途上国支援などの観点が多く議論されるようになりました。学校の教室だけでは学びにくいこと、先生だけではつながりにくいネットワークなどが増えてきている中で、Colorbathは想いのある教育機関や先生方と連携し、サポートしていきたいと考えています。
あくまで、学校や先生方の想いに寄り添い、私たちができることは何かを考え、子どもたちにとってより良いプログラムを継続的に行っていければと思います。

海外との交流、実践型フィールドワーク、SDGsなど探求学習のファシリテーション等、ご関心のある方は、おきがるにお問い合わせください。