山口市立宮野小学校×サンスカール(ネパール)とのDOTSを実施しました!

2025年12月16日・18日の2日間、山口市立宮野小学校の6年生3クラスとネパールのサンスカール校の生徒たちをつなぎ、オンライン国際交流プログラム「DOTS」を実施しました。

交流はクラスごとに行われ、歌やダンスを披露し合ったり、アニメやゲームの話題で盛り上がったりとそれぞれの個性あふれる時間となりました。

どのクラスでも、好きなことが共通していたり、日本のアニメの話が通じたりすると、嬉しそうに「これ好きな人もいるかな?」「これも知っているかな?」と次々に質問しているのが印象的でした。

-学校ツアーから知るネパールの学校生活
日本の生徒さんからの「ネパールの学校の様子が見たい!」という声に応え、ネパール側の生徒さんが学校の様子を見せてくれました。

ネパールの生徒さんがまずはじめに紹介してくれたのは、給食を作るための調理場。ネパールの、豆や野菜、スパイスなどを使った煮込み料理を見せてくれました。
日本で食べられている料理とは異なる、聞きなじみのないネパールの料理に皆さん興味津々でした。

その後、職員室や実際に授業が行われている教室などを巡り、ネパールにいる生徒たちがどのような環境で勉強しているのか知ることができる学校ツアーになりました。

-アニメがつなぐ、国を超えたつながり

3クラスに共通してよく登場していたのがアニメの話題でした。

ネパールの子供たちも日本のアニメを見ているようで、日本の生徒さんが「アニメは好きですか?」「好きなアニメキャラクターは何ですか?」と質問すると、ネパール側の生徒さんは次々とアニメやキャラクターの名前をあげて答えてくれました。

画像を見せあいながら好きなキャラクターを共有し、共通の好きなアニメやキャラクターの名前が出ると、「Me too!」と声があがり、笑顔があふれていました。

アニメという身近な存在がコミュニケーションのきっかけとなり、言葉の壁を超えて子供たちのつながりを強める時間となりました!