
11月1日、代表の吉川による、藤原 隆信先生(筑紫女学園大学)の担当されている福岡大学商学部「社会的企業論」での授業が実施されました。
吉川が大学でおこなう授業では、Colorbathがネパール・マラウイ等で取り組んでいるプロジェクトについてはもちろん、世界に目を向けるうえで重要な「モノの見方、考え方」の捉え直しについてもお話しさせていただいています。
当日は、約100名の学生さんが熱心に参加してくださり、30分の質疑応答では時間が足りないほど、ディスカッションも熱く盛り上がりました。
学生さんからは、
「発展途上国の人を『可哀想な人』と一面的に捉えるのではなく、その国の良さや強みといった反対の側面にも目を向け、一緒に何ができるか、そして自分にできることは何かを考える姿勢が大切だと思った」
「表面的な需要ではなく本当の内面のニーズは地球規模でたくさんあると思うので、自分の今いる場所から考えるだけでなく、世界規模で視野を広げなければと思いました」
などの声をいただきました。
今後もColorbathでは、さまざまな機会を通じて、セカイをひろげるきっかけづくりをしていきます。