「Colorbath展 〜コレクティブインパクトのこれまでとこれから〜」を実施しました!

Colorbathの“いま”と“これから”を感じる一日

2025年4月12日(土)、Deloitte Tohmatsu Innovation Parkにて、「Colorbath展 〜コレクティブインパクトのこれまでとこれから〜」を開催しました。本イベントは、デロイト トーマツ ウェルビーイング財団との共催により実現。約75名の方々にご参加いただき、Colorbathが歩んできた道のり、そしてこれから目指す未来に、共に思いを巡らせるあたたかな時間となりました。

「これまで」と「これから」を体感する展示と発表

会場には、Colorbathのこれまでの活動を伝える制作物が並び、その場に足を踏み入れた瞬間から、一人ひとりの歩みや想いが立体的に感じられる空間が広がっていました。
映像を交えて紹介されたこれまでの取り組みの数々や、制作物に込めたメッセージ、そして協働パートナーたちの言葉は、「支援」ではなく「共に創る」姿勢を一貫してきたColorbathのあり方を、静かに、でも確かに伝えていました。

また、Colorbathのデザインを2019年より担当してくれている新井さんからは制作物に込めた想いや裏側を、協働企業の皆さんからは「なぜColorbathとやっているのか」を率直に語っていただきました。ある方からは、「やっぱり一緒にやりたくなるのは、元気だから」と笑顔まじりに語られ、場にはやさしい笑いが広がりました。

ネパールとマラウイとつながるライブ中継

会場が大きく沸いたのは、ネパール・マラウイの現地パートナーたちとつないだZoom中継。
距離を超えてリアルタイムで交わされるやりとりに、参加者からは自然と笑顔がこぼれ、「世界とつながるって、やっぱり素敵なことなんだな」と改めて感じる時間になりました。Colorbathの現地活動に関心を寄せていた方にとっても、その臨場感とリアリティは心に残る体験となったようです。

Colorbathの未来、ラーニングプログラムのこれから

イベント後半では、「これからのColorbath」についてのお披露目もありました。
2025年度のラーニングプログラムの構想や、サポーター・クルーとして関わる方法など、これからColorbathが目指す“セカイのひろげ方”について共有。
参加者の皆さんからは「今後のチャレンジにワクワクした」「もっと関わってみたい!」という声も多数いただき、Colorbathの輪がまた少し広がったように感じられる時間でした。

会場の空気を彩った、参加者のことば

参加後のアンケートには、たくさんのあたたかいコメントが寄せられました。その一部をご紹介します:

  • 「Colorbathのやりたいことが、いろいろな人を巻き込んで広がっていることがよくわかりました。」
  • 「支援という言葉ではない、もっと良いものを感じました。」
  • 「まっすぐ真面目で、まっすぐ(いい意味で)適当で、まっすぐ子どもたちの目を見ている。こんな法人は初めてです。」
  • 「Colorbathの“中”だけでなく、“まわり”にいる人の多様さや魅力にも触れられたのがうれしかったです。」
  • 「Zoomで現地の人と話せて、世界とのつながりをリアルに感じられました。」
  • 「Colorbathを今日初めて知りましたが、“共に創る”という理念に共感しました。今後、関わってみたいです。」

おわりに

Colorbathがこれまで大切にしてきたのは、人と人とのつながりを大事にしながら、100人の1歩をつくるということです。
今回のイベントでは、そんな歩みの一端をご紹介でき、たくさんの方と時間を共有できたと思っています。

この記事を通して、当日のあたたかい雰囲気や、参加者・関係者の皆さんの想いを少しでも感じていただけたら幸いです。
そして、Colorbathの活動に興味を持ってくださる方が、今後また新たなかたちで関わっていただけたら嬉しいです。

Colorbathスタッフ:渋谷