3月3日、周南市立八代小学校とネパール・サンスカールをつなぎ、Web交流プログラム「DOTS」を実施しました。

「質問がある人ー?」と問いかけるたび、元気に手を挙げる生徒たちの姿が印象的な交流でした。

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今回の交流では、ネパール側の回線が不安定だったため、映像や音声が途切れてしまう場面もありました。

しかし、生徒たちは最初から最後まで集中力を切らさず、積極的に参加。少しでもわかりやすく伝えようと、大きなジェスチャーを心がけてくれていました。

トラブルによってむしろ、生徒たちの積極性を感じることができた時間でした。

また八代小の5年生は、英語で学校のある地域の魅力をプレゼン。

「ふぐ食べてみたい!」
「雪景色が綺麗だね!」

「サムライ知ってる!」

と、ネパールの生徒たちも興味津々の様子でした。

「どんな遊びが好き?」
「ネパールの冬は寒い?暖かい?」
「休日には何をするの?」

などなど、身近な話題でも絆が深まりました。

次々と手を挙げ、カメラに向かって駆け寄る八代の生徒たち。
そして、恥ずかしがる様子を見せながらも、嬉しそうにパソコンの前で受け答えをするネパールの生徒たち。

どちらからも、DOTSをリラックスして楽しんでくれている姿が伝わってきて、とても嬉しかったです。

Colorbathではこれからも、先生と生徒が主役となるWeb交流プログラム「DOTS」の活動を、続けていきます。