12月4日から5日にかけて、日本とアフリカ・マラウイをオンラインでつなぎ、DOTS特別プログラムを実施しました。学生さんや保護者の方々など、述べ76名の方にご参加いただきました。

なお今回は、公益財団法人 関西・大阪21世紀協会の日本万国博覧会記念基金事業としての採択を受け、「ネパール・マラウイと日本の青少年によるグローカル交流プログラム」として開催しました。

12/4 バーチャルツアー

ツアーは、「マーケット」「スーパー」「現地の方のお宅」「スタッフが宿泊するロッジ」を巡る形で行われました。

チャットにて寄せられた質問やリクエストに答えたり、フレンドリーなマラウイの方々との交流を楽しんだりと、盛りだくさんの時間でした。

さらにツアー後半では、現地語の「ありがとう!」や「こんにちは」を教わり、一体感を味わう場面も。実際にリアルタイムでつないだからこその、「楽しさ」「リアルさ」を味わっていただけたのではないかと思います。

12/5 オンラインホームステイ

今回は、現地でお世話になっている先生のお宅を訪問。お部屋の様子や、炊事・洗濯・お風呂などの日常場面を見せていただきました。

朝はやくから活動的なマラウイの人々の様子に、参加者の皆さんはは驚いていた様子でした。

後半はリビングルームをお借りし、会話を楽しみました。自己紹介では、覚えたマラウイ語を使って絆を深める場面も。

また、日本の家の様子を見せていただいたり、それぞれの国の歌を披露しあったりと、盛りだくさんな時間でした。最後は現地の定番朝ごはんを目で味わって、ホームステイが終了しました。