ネパールは、1年のうち9ヶ月ほどが乾季であり、雨が降らないため農家の生活は非常に厳しいのが実態です。

乾季には仕事がないので、サウジアラビアなどの中東の国々への出稼ぎ労働に行かなければならず、過酷な労働環境によって命を落とす人が年間400人を超えます。

雨が降らない、険しい山々で道路がない、海がなく海外への物流も厳しい、エベレストのようにハードルは高いです。私たちは、そんなネパールの弱みを逆に強みに変えられるような産業作りをしていきます。

ネパールの高地の特性を踏まえ、朝と夜の寒暖差によりおいしいコーヒーを作ることができます。まだ世の中に出回っていない、ネパールだからこそできるおいしいコーヒーを、味わってみませんか?

農家さんが家族を大切に暮らすことができ、持続可能な仕事に取り組み、誇りを持って生きていけるように、農家さんと力を合わせて取り組んでいきます。