想いをカタチに。「挑む」そして、その先へ

一般的な人と違う経験をしていることに対して、すごいなと感じたりしませんか?人が憧れるような職業についていることを、うらやましいなと思うことはありませんか?

良い体験をしたり、何か大きなことに行動したことがあると、周りからも「すごいね」と言われたりして、ついそこで満足してしまいがちです。
「行動を起こす」というのは初めの一歩であり、そこから成果を出すために考え悩み、さらなる壁を乗りこえていくことが大切です。
そして、そのプロセスでこそ感じ、学べることがあると考えています。

「百行は、一果(効)に如かず」
(多くの行動をしても、そこに成果が無ければ成長は望めない)
「百果(効)は、一幸に如かず」
(成果をあげるだけでなく、それが幸せや喜びにつながらなければならない)
「百幸は、一皇に如かず」
( 自分だけではなく、みんなの幸せを考えることが大切)

私たちが目指すこと

 

私たちは、見て考え感じただけにとどまらず、目標を立て自ら挑戦し、そのプロセスから学び成長できる機会を創ります。「すぐにできること」から得られる学びはそこまで大きくないかもしれません。一方で、不安になりながらも勇気を振り絞って一歩を踏み出した経験、苦しみながらも仲間とともに目標に向かって努力した経験から得られる学びは、その後の人生を支えるような大きなものになると考えています。

目標を立てること、一歩踏み出すこと、想いをカタチにすること、その機会を創り、励まし高め合える仲間とともに、社会課題の解決につながるようなプロジェクトに取り組みます。一人ではできないことも、仲間とならできることがあります。

「微力かもしれない、ただ無力ではない。」
そう信じて、挑戦してみませんか?

ソーシャルビジネス、途上国とのプロジェクト等にご関心のある方、詳しく聞きたい、協働してみたいという方は、ぜひお気軽にこちらからお問い合わせください。

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持続可能な農業