Colorbathとは?

日本・アジア・アフリカをフィールドに、
人がつながり、学びあえる場作りを通して、
事業の種を植え、育て、
自分らしいライフスタイルを実践し広げていく
ソーシャルデザイナーのチームです。

私たちが考える”ソーシャルデザイン”は、

■ デザインする対象は、(モノやカタチだけじゃなく)「社会」である
■ 社会をつくるのは、(政治家や専門家でなく)「一人ひとりの個人」である
■(社会を”変える”よりも)社会が抱えている「課題を解決」したり、「より良い社会を創る」ことである
■ そのプロセスとして、教育に取組み(ヒトづくり)、事業を育てる(コトづくり)ことに取り組む活動である
■ そういった行動であり、そのための「考え方」である

Mission  –  大切にする私たちのあり方  –

想いをカタチに、未来をつむぐ

自分らしさに気づき、自分を認め、自分を育むことで、
自分らしいライフスタイルで生き、挑んでいく実践者を増やしていく

それは、関わる人から人へ、その想いをベースに、
じわじわとosmoticにひろがっていく
見えないものを、みえるように

未来を創る、人づくり

そして、私たちが描いているVision

人と社会のあたたかいつながりを通して

自分らしいライフスタイルで

生きていける社会を実現する

Philosophy  –  行動するときの合言葉  –

Concept  –  事業を創る視点  –

「知る」ことによって私たちの世界は広がり、その後に大きな一歩を踏み出すきっかけになることがあります。Colorbathでは、「知る」ことにはじまり、その後実際に行動に起こしていくまで、人の成長につながるきっかけを創ります。それぞれの人のフェーズに合わせて体感できるプログラムを実施し続けることで、これから社会をより良く彩っていく「ヒトづくり」に貢献していきます。
また、「みえる」「ふれる」「挑む」のそれぞれのプログラムを通して、一人でも多くの人が自分自身に向き合い、認め、育み、自分自身で自らの人生をカラフルに彩り、いきいきと歩んでいけるように寄り添い続けます。

Identity  –  私たちらしさ  –

見えないものを大切にする

社会に血を通わせる


自分らしさを認め、取り戻す

Value  –  磨いてきた価値  –

人 : 想いとアイデアと専門性

未来志向 : 過去にとらわれず、未来を創る


実践者 : 自分で実践し、学び、積み上げる

パートナーシップ : チームを創り、ともに挑む

Words  –  大切にしている言葉  –

Be your own light.
Do not depend on others.
Stand by own your foot, and bright others.

– Ms. Bimala Gurung (Sanskar School)-

Don’t try to catch the bird which is flying.
Take care the bird on your hand.

– ネパールのことわざ –

Stance  –  社会との関わり方  –

間接者意識

日本の社会課題や教育課題の解決に取り組んだり、
途上国における諸問題への支援や解決に取り組む。

その社会の中で生き、働き、トライしている人こそが、当事者。

Colorbathは、当事者”意識”を強く持ちながらも、
外から間接的に関わる人であり、できることはあくまでサポート。

プロでもないし当事者でもない。わきまえる。
私たちは、解決したい問題に対して、あくまで間接者。

でも、間接者だからこそ、当事者がみえない領域をサポートし、
当事者とその他の人とをつなぐことができる。

プロフェッショナルな、間接者意識を持とう。
微力だけれど、無力ではない。

Recognition  –  Colorbathを知るためのキーワード  –

ソーシャルビジネス
企業のソーシャル化
NPOのビジネス化

人づくり
「ある」と「ない」
血が通う
強みがあるから、弱みがある

正解はない
迎合しない。理解されない。
グラデーション
Osmosis
Unconscious biasに気づき、かわる
いつだって、偏った見方
真実と嘘
Chaotic Mix

実践なき専門性より志ある挑戦者
昨日より今日、今日より明日