本プログラムの募集は終了しました。
たくさんのお申し込みをいただき、ありがとうございました。

昨年実施した、DOTS特別プログラム。この度、大好評につき、アジア・ネパールとオンラインでつながる、DOTS特別プロラム 第二弾を行います。
前回同様、世界中どこからでも、参加は無料です!!

「アジアの新興国に興味はあるけどなかなか接点がなかった」
「エベレストで有名なネパールの人の生活、町並みのリアルにふれてみたい」
「コロナで現地への渡航はできないけど、オンラインで自宅から参加できるなら」

そんな方は、ぜひ詳細をご覧ください。

なお今回は、公益財団法人 関西・大阪21世紀協会の日本万国博覧会記念基金事業としての採択を受け、「ネパール・マラウイと日本の青少年によるグローカル交流プログラム」として開催します。

みなさんのご自宅からオンラインで現地と繋がり、ネパールの暮らしにふれ、現地の人々との対話を通して、「生きるとは」「新興国とは」「これからの社会やアジアとの関わり」について、自ら体感し、他の参加者の方々と共に深め合う、かけがえのない時間にできればと思っています。

DOTS特別プログラムのポイント

1.現地ネパールからの生中継!
現地に渡航している日本人スタッフと現地パートナーのネパール人による生中継。日本語への通訳や対話・チャット上のサポートも行います。ぜひ当日は、「自ら動き、自ら体感」するという積極的な参加を♪

2.現地の生活・人の想い・リアルを体感
現地の町並みや暮らしの様子、現地の人たちとの交流など、国際協力の現場経験豊富なColorbathだからこその濃密なプログラムになっています。

3.自分と向き合い、一歩踏み出すきっかけに
オンラインプログラムを通した様々な出会いや経験が、きっと今後の人生の大きなきっかけに。現地と繋がることで、「当たり前とは何か」を考え、自分自身の些細な成長にも繋がることでしょう。

Why ネパール?

1. 自然豊かで多様な文化

ネパールには約125の民族、約123の言語があり、今も豊かな文化が残っています。エベレストに代表されるように自然も豊かで、一度訪れたら何度もネパールに行ってしまう人が多いほど、人と自然の魅力あふれる国です。

2. 日本はネパールに支えられている

JICA青年海外協力隊の派遣数がアジアで最も多いのがネパール。そんな歴史と関係性から、日本へのリスペクトがあり、人々とのコミュニケーションが取りやすいです。また、日本で暮らしているネパール人の数は非常に多く、様々な産業がネパールの方々に支えられています。

3. 世界で最も開発が難しい国

内陸国で海がなく、山岳地帯が多いため物流面の課題が多く、モノを運んだり人が行き来することに時間がかかり、支援が行き届きにくい現状があります。貧しい環境下で暮らしている人も多く、自分たちにできることは何かを考える機会にしていきます。

プログラム内容:「オンラインバーチャルツアー」

ネパールの首都であるカトマンズの町並みや、人々の生活風景をお届けするプログラムです。マーケットや公共交通機関など、ネパールの人々がどんな街で暮らし、何を食べているのか。一緒に街巡りをしながら、現地の人に聞いてみましょう。

日程 : 2022年 3月12日 (土)
時間 : 日本時間 13:00〜 (約1時間半)
対象 : 誰でも
定員 : 30名(最少催行人数 6名)
参加費 : 無料
会場 : Zoom(当日のリンクは別途お送りします)
お申し込み:以下のリンクからお気軽にお申し込みください。

※申込先着順。定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。

お問い合わせ

下記メールアドレスまで、メールにてお問い合わせください。
なお、こちらからお送りしたメールが「迷惑メール」に振り分けられている場合もございます。迷惑メール設定の解除をお願いします。

info@color-bath.jp (担当:椎木)

企画・運営

NPO法人Colorbathが企画運営。
「想いをカタチに、未来をつむぐ」をミッションに掲げ、ヒトと社会のあたたかいつながりを通して、自分らしいライフスタイルで生きていける社会の実現を目指す。ネパール現地駐在者や現地パートナーの協力を得ながら濃密なオンラインプログラムを運営。担当者は元JICA青年海外協力隊マラウイ隊員とネパール駐在経験あり。

協力

公益財団法人 関西・大阪21世紀協会によるご協力をいただいています。
日本万国博覧会記念基金事業としての採択を受け、「ネパール・マラウイと日本の青少年によるグローカル交流プログラム」として開催いたします。