2021年の締めくくりに、アフリカとオンラインでつながる、DOTS特別プロラムを行います。なんと!世界中どこからでも、参加は無料です!!

「アフリカに興味はあるけどなかなか接点がなかった」
「マラウイの人の生活、町並みのリアルにふれてみたい」
「現地への渡航はできないけど、オンラインで自宅から参加できるなら」

そんな方、ぜひ詳細をご覧ください。

なお今回は、公益財団法人 関西・大阪21世紀協会の日本万国博覧会記念基金事業としての採択を受け、「ネパール・マラウイと日本の青少年によるグローカル交流プログラム」として開催します。

みなさんのご自宅からオンラインで現地と繋がり、マラウイの暮らしにふれ、現地の人々との対話を通して、「生きるとは」「アフリカとは」「これからの社会とは」など、自ら体感し、他の参加者の方々と共に深め合う、かけがえのない時間にできればと思っています。

DOTS特別プログラムのポイント

1.現地マラウイからの生中継!
現地に渡航している日本人スタッフと現地パートナーのマラウイ人による生中継。日本語への通訳や対話・チャット上のサポートも行います。ぜひ当日は、「自ら動き、自ら体感」するという積極的な参加を♪

2.現地の生活・人の想い・リアルを体感
現地の町並みや暮らしの様子、現地の人たちとの交流など、国際協力の経験豊富なColorbathだからこその濃密なプログラムになっています。

3.自分と向き合い、一歩踏み出すきっかけに
オンラインプログラムを通した様々な出会いや経験が、きっと今後の人生の大きなきっかけに。現地と繋がることで、「当たり前とは何か」を考え、自分自身の些細な成長にも繋がることでしょう。

Why マラウイ?

1. 「アフリカの温かい心」

“THE WARM HEART OF AFRICA”という愛称で知られるマラウイ。独立後、内戦や体外戦争を経験していないアフリカでは珍しい国であり、とても親日的です。

2. 日本にいちばん近いアフリカ、マラウイ

JICA青年海外協力隊の派遣数が世界で最も多いのがマラウイ。日本へのリスペクトがあり、人々とのコミュニケーションも取りやすく、これからのアフリカと日本のつながりを考えることができます。

3. 様々な問題にふれる

教育や医療の質の低さ、HIVや乳幼児死亡率、気候変動による干ばつ等、様々な問題があり、現地の人との対話を通して、改めて自分たちにできることは何かを考える機会にしていきます。

2つのオンラインプログラム

① オンラインバーチャルツアー

マラウイ南部にあるムジンバの町並みや、人々の生活風景をお届けするプログラムです。マーケットやバス停など、マラウイの人々がどんな街で暮らし、何を食べているのか。一緒に街巡りをしながら、現地の人に聞いてみましょう。

日程 : 2021年 12月 4日 (土)
時間 : 日本時間 15:00〜 (約1時間半)
対象 : 小学校 1 年生〜高校 3 年生まで(保護者の方も一緒にご参加いただけます)
定員 : 30名(最少催行人数 6名)
参加費 : 無料
会場 : Zoom(当日のリンクは別途お送りします)
お申し込み:以下のリンクからお気軽にお申し込みください。

※申込先着順。定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。

② オンラインホームステイ

現地パートナーであるマラウイ人の自宅よりZoomを繋ぎ、家事の様子を覗いてみたり…家庭における暮らしの様子をお届けするプログラムです。何人で生活しているのか、どんな料理をつくっているのか。実際にホームステイしている気分を味わいながら、対話によって深堀りしてみましょう。

日程 : 2021年 12月 5日 (日)
時間 : 日本時間 14:00〜 (約1時間半)
対象 : 小学校 1 年生〜高校 3 年生まで(保護者の方も一緒にご参加いただけます)
定員 : 15名(最少催行人数 6名)
参加費 : 無料
会場 : Zoom(当日のリンクは別途お送りします)
お申し込み:以下のリンクからお気軽にお申し込みください。

※申込先着順。定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。

お申込み期限

2021年 11月 30日(土)
※各回ともに申込先着順。定員になり次第、申込みを締め切らせていただくことがあります。

お問い合わせ

下記メールアドレスまで、メールにてお問い合わせください。

info【at】color-bath.jp (担当:椎木)

企画・運営

NPO法人Colorbathが企画運営。
「想いをカタチに、未来をつむぐ」をミッションに掲げ、ヒトと社会のあたたかいつながりを通して、自分らしいライフスタイルで生きていける社会の実現を目指す。マラウイ現地駐在者や現地パートナーの協力を得ながら濃密なオンラインプログラムを運営。担当者は元JICA青年海外協力隊マラウイ隊員。

協力

公益財団法人 関西・大阪21世紀協会によるご協力をいただいています。
日本万国博覧会記念基金事業としての採択を受け、「ネパール・マラウイと日本の青少年によるグローカル交流プログラム」として開催いたします。