2019年夏、アフリカはマラウイ共和国へのフィールドワークプログラムを開催いたします!

「アフリカ、興味はあるけどなかなか接点がなかった」
「支援、貧困、国際協力、リアルを体感したい」
「一人では行く勇気はないけど、みんなと一緒なら」

そんな方、ぜひ詳細をご覧ください。

「数日で世界なんて変えられない。
でも、自分を変えるきっかけにはなるかもしれない。」

今回は、独立行政法人国際協力機構(JICA)のご後援も頂き、国際協力の最前線にも触れながら、「支援とは」「アフリカとは」「これからの社会とは」など、自ら体感し、仲間とともに深め合う、かけがえのない時間にできればと思っています。

フィールドワークのポイント

1.初めてのアフリカでも安心安全!
現地駐在NGO、教育機関、日本人スタッフ等のサポートがあります。それを踏まえ、ぜひ現地では「自ら動き、自ら体感」するという積極的な参加を♪

2.現地の生活・活動・リアルを体感
農村でのホームステイや、現地の生徒たちとの交流など、国際協力の経験豊富なColorbathだからこその濃密なプログラム。

3.自分と向き合い、一歩踏み出すきっかけに
フィールドワークでの様々な出会いや経験が、きっと今後の人生の大きなきっかけに。かけがえのない仲間と出逢い、語り、自分自身を成長させる。

Why マラウイ?

1. 安全であたたかい「アフリカの温かい心」

“THE WARM HEART OF AFRICA”という愛称で知られるマラウイ。独立後、内戦や体外戦争を経験していないアフリカでは珍しい国であり、現地での滞在や活動を行いやすい。

2. 日本にいちばん近いアフリカ、マラウイ

JICA青年海外協力隊の派遣数が世界で最も多いのがマラウイ。日本へのリスペクトがあり、人々とのコミュニケーションも取りやすい。これからのアフリカと日本のつながりを考えることができる。

3. 様々な問題にふれる

教育や医療の質の低さ、HIVや乳幼児死亡率、気候変動による干ばつ等、様々な問題があり、実際に見てふれて考える機会になる。世界中からの国際支援機関も多くあり訪問ができる。

Colorbathフィールドワークの特徴

1. 問題を知る

貧困や環境問題、教育格差や経済格差など、なぜ問題が起きているのか、実際に見て聞いて、その本質を学びます

2. 生活のリアルを知る

農村へのホームステイを通して、”豊かさ”とは何かを体感。つながりのある農村で行うので安心して滞在できます

3. 仲間を知る

非日常な時間で、仲間と語り会うことで、新たな自分にも気づくことができる。一生の仲間ができると思います

4. アクションを起こす

受身ではなく、子供向けの活動やビジネスアイデアを実際に行動に起こし、自信につながる経験が培えます

5. 学びをつなげる

マラウイの経験を帰国後の学校生活や仕事にもつなげられるよう、継続的なつながりを大切にしています

プログラム概要

■日程 : 2019年9月7日〜18日(現地滞在10日間)
■募集人数 : 8名(最少催行人数4名)
※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます
■費用:139,800円(税込)
※含まれるもの
現地コーディネート費(マラウイ国内交通費、引率費用含む)、現地宿泊費 (リロングウェ6泊、ムジンバ3泊)、ホテルでの朝食代(計9食分) 、ホームステイ滞在先での食事代(1日分)

※含まれないもの:
航空券代、ビザ代 活動時の昼食、夕食代 海外旅行損害保険加入料(加入必須) お土産代やフリータイムの飲食代や交通費

スケジュール概要

9/8 マラウイ(リロングウェ)着
9/9,10 JICA、UNICEF等国際機関訪問
9/11 ムジンバ散策、
9/12,13 農村ホームステイ、農村仕事体験
9/14 学校の生徒との交流活動
9/15 ビジネス環境調査/フリータイム
9/16 最終プレゼン
9/17 マラウイ出国・解散

相談会・説明会

プログラムの詳細について、オンラインでの説明会を開催します。ご関心がある方は、まずは説明会にご参加ください。参加にあたっての疑問点や不安な点について、詳細をやりとりさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

お申込み方法・期限

■こちらの申込みフォームより、お申込みください。

■お申込み期限:
1次募集締め切り:2019年7月20日(土)
最終申込締め切り:2019年8月2日(金)

問い合わせ

下記メールアドレスまで、メールにてお問い合わせください。

info@color-bath.jp (担当:椎木)

企画・運営

NPO法人Colorbathが企画運営。
「想いをカタチに、未来をつむぐ」をミッションに掲げ、ヒトと社会のあたたかいつながりを通して、自分らしいライフスタイルで生きていける社会の実現を目指す。マラウイ現地駐在者やJICA等との協力得ながら濃密で安全なフィールドワークを運営。担当者は元JICA青年海外協力隊マラウイ隊員。